
下北沢駅舎が発表された後、「あとちの会」としてはセミナーや世田谷区との話し合いを通じて色々と問題があることを指摘し、そのことをHPにアップしました。これは、世田谷区にパブリックコメントとしても提出しています。この問題意識を共有した地元住民、商店街の方たちがアクセスをして下さりましたので、さらに皆でワークショップを重ね、「下北沢駅舎代替案・たたき台」を作成しました。
この案には、(1)西口も含めて、複数の出口を設ける。(2)1階のレベルを調整して広場の段差を最小にする。(3)大型の駅中商業スペースを設けない。(4)駅舎に並行して、幅4mの外部通路を設ける。というような内容が盛り込まれています。
まだ実際の駅舎建設までは年月があります。性急に地下と一体化して建築の確認申請をすることなく、時間をかけて、よりベターな下北沢駅舎設計がおこなわれるよう、小田急電鉄に要望いたします。
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